SOS 女性とインストラクター サプリと女性

最近ではしばしば抗酸化サプリメントは実は老化を進めたり、健康を損なう効果がある、とも言われています。
それは決して嘘ではなく、活性酸素がウイルスをやっつける反面病気の原因にもなってしまうのと同じことで摂取しすぎたり、サプリメントに頼りすぎたりするといけないということでもあります。
また、サプリメントのなかにはあまり安全ではない成分を使ったものもあるので、原材料には注意して、用量を守った上でサプリメントを摂取しましょう。

活性酸素には種類があり、スーパーオキシドアニオン、過酸化水素、ヒドロキシラジカル、一重項酸素が主なものといわれています。人間が取り込んでいるのはこのどれか一種類というわけではなく、作用はその活性酸素によってもさまざまで、それにあわせて効果のある栄養素や成分なども変わってきます。
そのため抗酸化サプリメントの種類は多種多様で数え切れないくらいあり、実際、何種類かをあわせて飲まないと抗酸化作用の真の効果は発揮できないといってもいいでしょう。そもそも、栄養素はほかの栄養素の効果を引き上げたり、引き下げたりとお互いに反応しあうものです。飲み合わせを考えてより効果が出るように使うことをオススメします。

ハタチぐらいまでであれば、自然と体は不要な活性酸素とも戦ってくれますが、歳をとればとるほど、活性酸素と戦う力を体はなくしていきます。そのために抗酸化作用のある成分を外から摂取する必要があるというわけです。
抗酸化作用のある成分はたんぱく質やミネラル、ビタミンC・Eやカロチン、ポリフェノールといった栄養素たちです。抗酸化作用という言葉でなくても健康にいいといわれている栄養素ばかりなのが分かります。
要するに美容や健康に効くといわれている食品の栄養素は抗酸化作用があるといっても差し支えないでしょう。
しかし、これらをバランスよく毎日とるのは大変なことです。働いている人には時間もありませんし、好き嫌いなども考慮しなければなりません。
そういうときに役に立つのが抗酸化作用のあるサプリメントです。食事を大幅に変えなくても、いつもの食事にプラスするだけで、体のトラブルが改善されるでしょう。
サプリメントを飲むと体が元気になり、疲れにくくなったり熟睡できるようになったり、肌トラブルが改善されるなどの結果がわかっています。